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今日から始める健康ライフ

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リフレクソロジーとは足の裏などに現れた”反応”(=堅くなっている、色が変わっている、触るとスポンジみたい、中の方がジャリジャリしている、などなど)を、身体からのサインとして読み取り、その方の健康状態を知ることで今後の生活改善や病気の予防をしていこう、という健康法です。

身体の各部分に相応する足のガイドライン

足の裏に身体を重ね合わせると概ねの反射区の位置が分かります。

皆さんも、ご自分の足の裏を見てみましょう。

1.親指の付け根=「首周りの反射区」(図2参照)
2.小指の下=「肩の反射区」(図2参照)
親指の付け根は、全体的に「首の辺り」を現しています。まず親指自体をクルクル回してみましょう。スムースに回りますか?回したときにカクカクしたりポキポキ音が鳴る人もいると思います。

次にこの親指の付け根を、手の親指などで探るように触ってみましょう。すごく堅かったり、中の方に何か引っかかるような感触はありませんか?もしそんな感触があったら、普段のお仕事などで首が疲れていらっしゃるのかも知れませんね。

同様に、小指の下の部分は「肩」を現しています。首の疲れは肩への疲れにもつながりますね。ここを指先で押すように探ってみて、やはり皮膚の下の方で指先に何か引っかかるような感触があったりしたら、肩の疲れも溜まっているかもしれません。お仕事やパソコンの合間にもきちんと休憩を取って、首や肩のストレッチをしてみましょう。
3.足裏の上1/3くらい=「胸・肺の反射区」(図3参照)
足の裏の上1/3くらいの広がりは、「肺や胸」を現しています。ここを調べるときのポイントはまず”色”。タバコを多く吸っていらっしゃる方などは、ここが黄色く変わってきます。

また、ヒールの高い靴ばかり履いている女性は、ここに体重がかかるため、タコができやすいですね。タコなどができている場合、そこが常に圧迫されている訳ですから、リフレクソロジーでは対応する臓器(この場合は肺や胸ですね)に負担がかかっている、と考えます。普段履いている靴なども身体に関係するということも覚えておいてください。
4.足裏の下1/3くらい=「小腸」「結腸(大腸)」(図4参照)

足の裏の下の方1/3くらいは、下腹部を中心とした臓器に対応すると考えられています。ここには、重要なものとして「小腸」と、それを取り囲むように「結腸(大腸)」があります。

便秘でお悩みの方は、特にこの「結腸(大腸)」の部分を揉むように触ってみましょう。お通じが良くなることがありますよ。


※リフレクソロジーに限らず、足裏を揉んだりせずさすったりすることで身体が健康になる、という考え方は古くからあります。

ただし、何事も”やりすぎ”は禁物です。何分間も同じところだけを押したり揉んだりし続けると、逆に疲れてしまったり、気分が悪くなったりすることもありますので、ご注意ください。


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