卒業生の活躍

JREC認定リフレクソロジスト・認定インストラクター 柚原 圭子さん(茨城県日立市)

私は現在、日立市民教授になっています。市民教授に登録されると、日立市内の公民館や小中高校などの施設に配られている名簿に載り、何かのイベントや行事の際に名簿から選出されます。はじめはあまり声はかからないかも…と思いましたが、以外とすぐに依頼があり、以後1年半で教育プラザや中学校文化祭、小学校PTAなど10件のセミナー活動ができ、少しずつ地元地域にリフレクソロジーを広めることができました。

そして、その中から施術を受けに来てくださる方、紹介して下さる方、市民教授と聞いて安心してきてくださる方ができました。また、市民教授の活動を聞き、その枠を越えて、セミナーの依頼が来るようにもなりました。先日は水戸市の子供会連合会という団体から依頼を受けセミナーを開き、80人近くの方が集まりました。リフレクソロジーとはどういうものかを、言葉の意味、歴史、期待される効果、禁忌、症例などから話し始め、まず、自分の足を刺激する方法を実践、次に二人組みになって人の足を刺激する実践を、一般の人でもやりやすくと私なりに考えた方法で行いました。

特に二人組での時は、人にやって貰う気持ち良さを感じてもらう事と、人にやってあげながら、相手の体調を考え大事に思いながらやってみる事を提案しながら行っていただきました。皆さん、とても楽しみながら参加して頂いているようで、リフレクソロジーの良さは、伝えられたような気がします。そして、最後に、リフレクソロジストから観た健康感として、ホリスティックセラピーの考え方などを話しました。

セミナー終了後、主催者側の役員十数人の方達に、「いろいろなセミナーを行ってきましたが、今までの中で一番好評で、今回担当した私達もうれしかったですよ!」という言葉を頂き、感激しました。また、リフレや健康について多数の質問をされ、興味や関心を持っていただいたことも、うれしいことでした。これだけの人達の前でも落ち着いてできたのは、1年間のJREC認定講師研修会で、人前でわかりやすく伝える難しさや心構えなどを勉強させて頂けた経験が、とても大きいと思います。

現在、それぞれ単発ではありますがセミナーの依頼が数件あります。また、カルチャーセンターからも講師依頼の話があり、検討しているところです。今までのセミナーの反省点や、参加者から頂いた感想・意見を参考に、よりわかりやすく興味や関心をもって頂けるよう、そして、施術を受けてみたい、リフレを習得したいという人が増えるように工夫していき、地域を中心にもっともっと広く深めていきたいと思っています。

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