認定試験合格体験記

認定試験合格体験記
【レギュラー修了生】
斉藤恵美さん
【マスターコース修了生】
鈴木ともみさん
青山友美さん
山田能弘さん

JRECレギュラー試験合格者 斉藤恵美さん

JRECレギュラー試験合格者 斉藤恵美さん

「約1年間、リフレクソロジーの勉強をしてきました。テキストが届いた時を、「こんなことを勉強するんだ・・。」と、これからの期待より覚えられるのだろうかと不安のほうが大きかった事を思い出します。

健康であれば、普段、人の体の事、内臓がどのような働きをしているのか等、なかなか考える事も勉強する事もなかったと思います。でも、リフレクソロジーの勉強を始めて知れば知るほど人の体って奥が深いものなんだと思いました。

初めて目にする用語や分泌名など、その意味すらなかなか理解することができず、かなり戸惑いながらも勉強してきましたが、先生方の解りやすい指導のおかげでなんとか合格することができました。

でも、自分の身に付けた知識と技術を今後はさらに向上し続けていける様、今、現在は身近な人からより多くの足を触らせて頂いてどういう時にどういう反応が取れるかなど、とにかく量をこなして練習していこうと思っています。

将来的にはサロンをオープンし、お客様には喜んで帰って頂けるようなリフレクソロジストを目指したいと思います。

JRECマスター試験合格者 鈴木ともみさん

試験に合格し、就職活動を始めて様々なことを感じました。というのも、会社の面接で自分が受けてきたTRAの学習内容を説明する度に、「きちんとした勉強をされてきていますね。」、「そこまで深く勉強する所なんですか。」と驚かれることが多かったからです。自分自身では、勉強を進めるほどに「まだまだ勉強することは山ほどあるな。」と感じていただけにびっくりしました。あるサロンでは、オーナーの方に、「私は、この問診票というのが作れないんです。すごいですね。」といわれ、さらにびっくりしました。

川口先生をはじめとした指導部の方々の丁寧な指導に対し、改めて感謝の気持ちで一杯になりました。川口先生の実践を想定した数々のお言葉、インストラクターの先生方の丁寧で根気強い指導、添削して下さった先生方の細やかな添削指導、本当に恵まれた環境で勉強させて頂いていたのだと思いました。中でも一番印象に残っているのは、川口先生の「クライアントと向き合っていることを想像して、勉強しなさい。」という言葉です。

調べても調べても納得し切れないことが出て来て投げ出したくなる度に、この言葉を思い出し、「うーん、自分でわかっていないことは、お客様にもわかってもらえない。わかるまでもうちょっとがんばろう。」と自分自身を励ましてきました。理解力がなく、要領も悪く、自分に甘い私は、本当に何度も何度もこの言葉に助けられ、引っ張られてきました。それは、これからも決して忘れてはならないことだと思っています。

他にも私を励ましてくれたものはたくさんありますが、もう1つ大きかったのが、スクーリングで出会った仲間の存在です。中でも、家が近かった一人の方とは、相モデルをし合ったり、つまづいた所を教えあったり、挫けそうな時に励ましあったりしてきました。

試験間近、自分の勉強に不安を感じ押しつぶされそうな時に、勉強の不安点を話せる相手がいたことは本当にありがたかったです。合格を知ったときに、真っ先に思い浮かんだ顔はその方の顔でした。同じ目的を持った者同士、お互いを向上させるような関係を作っていくことがこんなに大切なことなんだと改めて感じました。

これからは、先生方、スクーリングで出会った皆さん、ケースを取らせて下さった皆さんに、「私は、リフレクソロジストです。」と胸を張って言えるように頑張っていきます。本当に、ありがとうございました。

JRECマスター試験合格者 青山友美さん

JRECマスター試験合格者 青山友美さん

試験の後は勉強不足と実技の練習不足を感じ、「もっと勉強してから受験すればよかった」と後悔していました。日が経つにつれて、自信がなくなり、不合格かなと思っていましたので、合格の通知をいただいたときはとても驚きました。

マスター会員になり、嬉しさもありますが独立開業はまだ先になるので、勉強したことを忘れないようにしなくてはならないなとか、お客様に認めていただけるリフレクソロジストになれるだろうかとか、不安も大きくなり始めています。

簡単な免疫学の雑誌などを読むなどして生活からリフレクソロジーや解剖学が抜けないように努力しています。私の入学の動機は恥ずかしながら“リフレクソロジストもいいかな”位の気持ちでしたので、学費や開業の時期、資金も無計画でした。今は準備期間なのだと思い、知識を深めていきたいと思っています。

JRECマスター試験合格者 山田能弘さん

JRECマスター試験合格者 山田能弘さん

スクーリングを受けてから実技合格まで約8ヶ月。自分自身では、早かったなぁと思っています。オープンクラスには10回通いました。最初の頃は行くのが嫌でした。自分の下手さ加減が嫌でした。

それでも通い続けたのは、いつも中途半端な自分に対する怒りと、インストラクターさん達の励ましでした。 オープンクラスに通い始めて4回目ころまではベテランさん達がいたのですが実技試験のあとそういう方たちが来なくなって、自分がベテランの立場になってしまいました。

相モデルで施術を受けると何か最初の頃の自分が見えてきました。合格したとはいえ、これからが大変だなって思っています。上級コース(マスターコース)目指してこれからも頑張ります。

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